理に適えば何事も成就する

 


この世の最大の理(ことわり)

それは万有引力である

私たちが暮らす地球も

地球の存在する宇宙も

輝き続ける太陽も

私たち人間の暮らしも

すべては万有引力で成り立っている



地球やすべての星が丸いのも

それそれの星が中心に向かって万有引力が強く働いているからであり

そのそれぞれの星が質量に比例した万有引力で引っ張り合うからこそ

無数の星が宇宙に浮かんでいられるのだ

万有引力が織りなす究極の空間芸術

それこそが宇宙なのだ

そしてあの太陽も

万有引力で宇宙から無限にエネルギーを吸収し続けている

だからこそ無限に輝き続けているに違いない




私たち人間の暮らしにも、健康にも、文化にも、しあわせにも

すべてに地球の万有引力の理が大きくかかわっている

万有引力は質量に比例する

だからこそ脳の大きい人間の肉体には

地球の万有引力の程度に耐え得る要素が必要となる

それは直立2足歩行の脊椎であり、それに付随する生体機能である

つまり人間の肉体は横になって休む時以外

地球の中心に向かって垂直線のi字でこそ

骨盤をはじめとする脊椎を健全に保つことができ

それに付随する生体機能も健全に保つことができるのだ




ところが人類は座る事を覚え

目に見えない万有引力を軽視し

より安楽に座れそうな太ももを使うL字坐法文化を

何の疑いもなく広めてしまった

ここに人類が万病スパイラルに陥る大きな落とし穴があったのである

そして太ももに重力を分散させるL字坐法が

見えない体内で股関節を支点に骨盤を地盤沈下させてしまっていたのである


そしてその骨盤沈下というたった一つの体内物理が

骨盤異常・骨盤内臓器不全・骨盤直下の血流及びリンパ流不全

脊椎沈下・肩こり・骨格不全・関節不全・頭蓋骨不全

歯の噛み合わせ不全・神経系統不全・歩行不全・・・・と

あらゆる生体機能不全に連鎖

つまり


体内物理のドミノ倒し

を招いていたのである



裏を返せば

万有引力の理に適う座り方さえすれば

人類は万病スパイラルから抜け出すことができるということである

私がこんなことを言えるのも

そんな座り方を発見して続けていることで

あらゆる万病との縁が切れたからに他ならない









 

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