日本お笑いTV文化の終焉

 

2024年 1月 3日

もうこれからは日本に義務教育なんていらない

と同時に

もう日本にお笑いテレビ文化などいらない

何故なら

一人の人間として真剣に生きて

どんな事にも見て見ぬ振りをせず

どんな事にも感じて感じぬ振りをせず

学びたい事を自由に学び

研究したい事を自由に研究し

いつでも どこでも 誰に対しても

言うべき事や 言いたい事を 自由に言い

そしてそれは目の前の相手にもそうさせる

そんな痛快な毎日を生きれるようになると

ストレスなど全く溜まらないからだ

そしてその原理は

大人も子供もまったく同じ事なのだ

・・・・・・・

「(見栄と損得と世間体のために)勉強しなさい」

と言われる事もなく

「(見栄と損得と世間体のために)働きなさい」

と言われる事もない

何故なら人生は自分自身のものだからだ

だからこそ最初の一歩が大切なのだ

だからこそ子を持つ親がするべきは

何より心身が健全に育つように見守る事

そうしていろんな社会見学をさせる事

・・・・・・・・・

そうすれば子供達はそれぞれにあらゆる分野で

自分の個性や特性に応じた感動の起点を見つけ出す

そうすれば子供達は自ら学習心や探求心を呼び起こす

そうなれば子供達は親の心配をよそに

自分で自分の人生を切り開いて行く

あとは国家・大人社会が

学習・探求・研究・鍛錬の場を与えてやるだけでいい

そうして子供達の才能を無限に伸ばせる環境を与える

いわゆる教員や先生ももう要らない

現代は

子供達それぞれにパソコンやスマホさえあれば

自由自在に学習できる世の中になっているのだ

あとは現役を引退したあらゆる分野のスペシャリストが

子供達の相手をする

・・・・・・・・・・・

そうなると子供達の毎日が

夢と希望と感動と幸福に満たされるようになる

そんな子供達にはストレスなど皆無だ

当然にお笑いテレビなど見る必要などなくなる

・・・・・・・・・・

裏を返せば

日本にお笑いTV番組が必要だったのは

見栄と 損得と 世間体を満たすための

経済至上主義と

それに元ずく学歴社会が必要不可欠だったからだ

だからこそ

大人も子供もストレスを一杯抱えて帰宅する

そうして現実逃避するために大人も子供も

くだらない馬鹿馬鹿しいお笑いTV番組でストレスを発散する

そうしてまた翌日は

大人達は言いたい事や言うべき事が堂々と言えない会社に行き

子供達は興味のない勉強を無理やり詰め込むための学校に行く

そうしてまたストレスを一杯抱えて帰ってくる

その繰り返し

・・・・・・・・・・・・・・

ところが現代は

明らかにあらゆる場面で変化の兆しが見え始めている

政治も 経済も 人々の生活も 世界情勢も

そして日本の芸能文化にも

つまり

第2次世界大戦後の

資本主義社会の栄華の限界が

見え始めているのだ

時代遅れの

見栄・損得・世間体の価値観にとらわれていては

来るべき新しい

痛快で 感動的で 幸福な人生など

人間は味わう事は出来ない

そんな歪んだ価値観の世界で富や名声をつかんだとしても

根底に人間愛の血が流れていなければ

人間はいとも簡単に因果応報・自業自得の結末を迎える

それは多くの著名人が自らの背中で証明している

政治家達の狭量な派閥正義による横暴

ハリウッドのミートゥ運動

歌舞伎界の性加害問題

ビッグモーター中古車業界不正問題

ジャニーズ喜多川問題

お笑い文化トップの裏の性加害問題

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すべては根底に強い人間愛の精神がある者が一人でもいれば

歪んだ正義にブレーキをかけ回避できた問題なのだ

ところが

見栄・損得・世間体の価値観に支配されている周りの人間は

見て見ぬ振り・聞いて聞かぬ振り・感じて感じぬ振り

を決め込んでしまう

そうして最初の一歩を正しく踏み出せない人間は

ずるずると歪んだ世界に流される

赤信号もみんなで渡れば罪悪感を感じない

の論理のごとく













 






















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